まずは自分の体質改善に力を入れました

私は現在37歳の専業主婦です。

若いころからホルモンバランスが非常に悪かった私は、結婚前から妊娠しづらい体質だということが判明しておりました。

それをわかっていながらも、夫は私と結婚することを決めてくれたことには今でも本当に感謝しております。

現在はありがたいことに2人の子供に恵まれておりますが、ここに至るまでには様々な苦労がありました。

<PR>

赤ちゃんは欲しい!でも、自分の体質はそれ以前の問題が山積み、まずは病院へ

私自身が結婚したのは26歳の時です。

すでに妊娠はしづらい体質だとわかっていたのですが、結婚後2年目にはやはり赤ちゃんが欲しいと強く思うようになりました。

そこでまずは自分のホルモンバランスを整えることが大事だと考え、重い腰を上げて婦人科を受診することにしました。

ゆくゆくは子供が欲しいことと生理不順がひどいことを医師に告げ、そこからは不妊治療に向けてのホルモンバランスを整える治療が始まりました。

辛かった周りからの「赤ちゃんはまだ?」

ホルモンバランスが悪くて妊娠しづらい体質だということを知っていたのは夫と私の実母くらいでした。

なので、その事実を知らない人たちは結婚して1年、2年経っても妊娠しない私に「赤ちゃんはまだかい?」と聞くのです。

当時私はパートで働いていたので、「今はもう少し働きたいから…」などとやんわりごまかしては、一人落ち込んでいました。

特に夫の母親は孫を熱望していたため、会えば子供を催促し、さらには孫の顔を早く見たいです、と書いた手紙までよこすようになりました。

これは本当に辛かったしストレスでした。

ホルモンバランスの治療をしつつ、自分でも心がけた3つの事

まず、妊娠しやすくするためにはホルモンバランスをきちんと整えることが大前提。

婦人科にきちんと通って、副作用の辛いホルモン剤もめげずに服用しました。

その結果、生理はきちんと周期的に来るようにはなりました。

その他に2つ気をつけたことは、身体を冷やさないことと運動をして全身の血のめぐりをよくすることです。

私は夏野菜や果物、そしてコーヒーを好む傾向がありました。

しかしこれらは摂取しすぎると体を冷やしてしまいます。なので、適度に食べますが、なるべく根菜類やお茶などの体を温めるものにシフトしていきました。

もうひとつの運動は、車を使わず歩いて買い物に行ったり、スキマ時間にはヨガやストレッチ等簡単に取り組めるものを実践しました。

休日には夫も一緒に早朝の散歩に付き合ってくれました。

これら2つの心がけは、ネットで見た不妊から妊娠に至った人たちのブログを読んで、自分も頑張ろうと思えたので取り入れた方法です。

結婚4年後、念願の妊娠判明!

さて、赤ちゃんが欲しいと思い始めてから約2年後。

ホルモンバランスの治療を終え、本格的な不妊治療を始めたのが結婚してから4年が経とうとしていた頃でした。

排卵誘発剤を服用し、妊娠しやすい日を病院にて教えてもらうタイミング法を受け始めてから約半年で幸運にも第1子を妊娠することができました。

正直、私の体質では人工授精も視野に入れていたので、これには本当に驚きと嬉しさでいっぱいでした。

これから妊娠を望んでいる方へ

赤ちゃんが欲しいと思って、すぐに妊娠できたならこんな悩みは抱えることもないし、また悩んでいる人の気持ちはわからないですよね。

でも、子供が欲しくてもすぐには授かれない人がいるのが現実です。

年齢的に子供ができないことに焦りを感じてしまうこともあると思います。

でも、焦りやストレスはもしかしたら妊娠を遠ざけてしまうかもわかりません。赤ちゃんが欲しいと思ったら、少しでもいいからゆったりとした生活を心がけてみるのも一つの方法かなと感じました。

<PR>

メニュー