急がずにと思いつつも気が焦る毎日

妊娠までの長い道のり

私は結婚して6年目の36歳、パートタイムで働いている主婦です。

主人とは知り合ってから結婚に至るまでの期間が長くありました。付き合い初めて9年目の時に妊娠をし籍を入れ、結婚6年目になります。

初めの付き合いの2年~3年辺りは結婚などは全然意識はせず自分達のやりたいことをやる為に互いに強制するようなことは一切なく、楽しく過ごしていました。

しかしながら6年目になる頃そろそろ歳的にも結婚や出産に意識し始め、ちらほら話は出てきていましたがそれでも子供に関してはまだ要らないかなー。と言う感じでした。

ダイエットが悪影響?

そんな頃、私はダイエットに美意識を繋げてしまい異常な程のダイエットをしてしまい妊娠どころではなくなってしまいました。

その頃から婦人科系の病院に通うようになり、生理不順や生理を復活させる為のホルモン注射などで通院をするようになりました。

それでも先々の事を考えずダイエットにリバウンドなどの繰り返しで婦人科通いでした。

そんな中お医者様に「このままだと将来子供は授かることが出来なくなりますよ」と言う事を言われ怖くなりショックが大きく、精神科にも通うようになり病気の治療を始めていきました。

焦らず少しずつ努力をしながら待つ

そして3年の月日がながれ体調もかなり回復し、生理も順調に戻り始めた頃に結婚と子供と言う言葉が持てるようになり今の主人と子作りを頑張るようになりました。

しかしながら過去のダイエットや病気のせいか、すんなりと妊娠と言う形には至りませんでした。

かと言ってダイエットと精神病気の治療にお金がかかっていた為、妊活にお金を出せる程の余裕は無く病院での治療は受けませんでした。主人とは自然妊娠を望んでいたので日頃の生活と営みを頑張るように努力をし続けました。

付き合って9年目でまだ子供が出来ないと世間には言われたりもして籍はまだ入れないのか?等と理不尽な事も沢山言われ続けながらも自分達のペースを崩さずにゆっくりと勧めていってました。

妊活中の努力は特にコレ!といったことはしてかったとおもいますが子作りだから!と言う形での営みは避けるようにしたりはしました。排卵日を狙ってやってみたりも確かにありましたが気持ちの問題や精神的なものも影響しているみたいで上手くはいきませんでした。

そして妊活期間2年くらいでしたでしょうか、遂に赤ちゃんを授かることが出来ました!

今までの病気などもあったため凄く不安がいっぱいで病院で「妊娠していますよ」と言われたときは泣いてしまいました。

妊娠初期から今までの食生活を改善するかのようにお腹の赤ちゃんにプラスになるような事の情報を入れては取り入れてきました。葉酸や塩分、糖分などの基本のことから精神的に参らないようにとヨガや安らぎを求めてのカウンセリングなども受けに行ったりもしていました。

初産の危機を乗り越え・・・

そういった事が自分自身にもプラスになるだろうと始めてはいましたが妊娠5ヶ月の安定期になる前辺りで初産の危機になってしまい、シャワートイレ以外は絶対安静の強制指示が病院から出されました。

今まで良かれと思ってやって来ていたことがマイナスに繋がってしまっていたのかは分かりませんが、妊娠前の精神的な病気もあったため少し不安になり頑張りしすぎたのかもしれません。

そんな中でもお腹の赤ちゃんはスクスクと育っていってくれて妊娠後期には早産も逃れていました。大きさは2500gに満たないくらいでしたが元気に育っていました!

そして出産予定日が来ましたが陣痛は来ず、薬を投与して産むことになりましたが産まれてきた赤ちゃんは何も問題無く元気に生まれてきてくれました。

妊活から妊娠中の努力ももちろん大事だとは思いますが、妊娠する前の妊活の間こそ自分を大切にし赤ちゃんが来やすいように健康でいる事が1番の努力のような気がします。

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